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アニメ「祝 ハピ☆ラキ ビックリマン」 各話あらすじ 第 38 話 2007/08/05 『銀田一最後のミステリー! この結末だけは話したくなかった・・・』

   

2007/08/05
第 38 話 「銀田一最後のミステリー! この結末だけは話したくなかった・・・」
脚本: 井上 敏樹   演出: 山田 徹   作画監督: 小松 こずえ

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初地層の秋の世界に来ていたはずなのに、なぜかみんな別の人間になって、六つ墓村で財産相続にまつわる事件に巻き込まれていた。持郎ことジェロは、純子こと十字架天使との賭けに負け、氷ミコを殺すのに手を貸す約束をするが、裏切って氷ミコを助け、遺産相続のために結婚することを宣言する。翌朝、十字架天使は死体となって発見された。事件を調査する私立探偵、銀田一ことウルフライは、下呂神家の過去を調べるうちに、殺人事件が村に伝わるわらべ歌の通りに行われていることに気が付く。そして氷ミコジェロの祝言がおこなわれるが、お手伝い仲間の正太に説得された源太ことゲンキが乗り込んで氷ミコを連れ出し、駆け落ちする。二人を追う最中に、今度はジェロまで殺されてしまった。

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子供たちを殺されて激昂した下呂神家の母親ことネロクィーンに叩かれたゲンキは、全てを思い出した。秋の世界に入った時に活字ジ魔に襲われ、みんな本の世界に閉じ込められてしまったのだった。ウルフライはみんなを集め、事件の犯人がお手伝いの正太だと指摘する。正太は下呂神家に殺された先代の愛人の息子だったのだ。そこにゲンキがあらわれ、実はみんな殺されていなかったことにしてストーリーを変えてしまう。ハッピーエンドで事件は解決し、みんな本の世界から脱出することができた。ゲンキ吉福神を呼び出し、毘沙タモンの祝福でパワーアップしたビックリシタナー猛風とよい子ちゃんシールで、活字ジ魔コミック画王にマシロ化して、無事に次の世界へ進むことができたのだった。

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