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アニメ「祝 ハピ☆ラキ ビックリマン」 各話あらすじ 第 39 話 2007/08/12 『撮影所はロードショ~ック! 悩める巨匠の天国と地獄!!』

   

2007/08/12
第 39 話 「撮影所はロードショ~ック! 悩める巨匠の天国と地獄!!」
脚本: 戸塚 直樹   演出: 細田 雅弘   作画監督: 小山 知洋

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天才映画監督の立体影像仏は、次回作「ビックリ松の一生」のアイディアがわかず、苦しんでおり、撮影が行き詰ってはテレビ助手に八つ当たりしていた。初地層の冬の世界に来たゲンキたちは、映画の撮影現場にでくわす。しかし妥協を許さない立体影像仏のおかげで撮影は中断してしまった。橋をかけてくれる天使が立体影像仏と知ったヤマト王子たちは、映画の制作に協力することにする。中でも監督の大ファンのジェロはノリノリでいろんな提案をし、代表作「スターダストウォーズ」にならって主役を不細工にすることに決定、ヘルリストが抜擢されることになった。しかし市場調査の試写会での評判は悪く、落ち込む立体影像仏。だが、ジェロの励ましで今度はライバルを出すことにしたのだった。

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再度の試写会の評判も悪かったので、次は主人公に特訓をさせるが、子供たちの受けは最悪だった。クライマックスシーンを撮ってしまうことにするが、ありきたりの内容でジェロもあきれてしまう。そこにイエロスによってマクロ化した神し魔いがあらわれ、舞台を戦場に変えてしまった。ヘルリストが倒れ、主役がいなくなって絶望する立体影像仏だったが、ゲンキジェロに主役は自分がやればいいと指摘されて希望を取り戻し、宇宙戦艦を出して反撃、神し魔いをテレビ助手に戻すことができた。そしてこの経過は「メイキング・オブ ビックリ松の一生」という新作として公開され、大受けしたのだった。そして初地層の頂上へ向かうゲンキたちを、スーパーデビルは奥の手で迎え撃とうとしていた。

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