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アニメ「祝 ハピ☆ラキ ビックリマン」 各話あらすじ 第 42 話 2007/09/02 『ついにそろったオールスター! 止めてくれるなマシロード!!』

   

2007/09/02
第 42 話 「ついにそろったオールスター! 止めてくれるなマシロード!!」
脚本: 三条 陸   演出: 門 由利子   作画監督: 佐久間 信一

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若神子のみんなが七因王の封印を解いたおかげで、大ソライ塔が元に戻り、まとば世界が安定してマシロ域への道が開けた。まとば世界の果てに着いたゲンキたちを、ましろ域へ行くための宇宙船、大飛岩と共に天子男ジャック、天登男(ヘブンクライマーダン)ジャック、聖フェニックスが出迎える。だが大飛岩を動かすためのパーツがひとつ足りなかった。ウルフライは、昔そのパーツを商品として仕入れた覚えがあり、まだ売れ残っていたことを思い出す。パーツをワゴンに取りに行くため、ゲンキ氷ミコウルフライヘルリストはニッコリー温泉へ向かう。一方、ネロクィーンは悪魔としての再教育をシアントラスに受けさせられ、マゼンタレイアは、かつて七因王を封印した万華鬼に指令を出した。

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ヘルリストは悪魔の自分が、このままゲンキたちについていくことにためらいを感じて、みんなと別れることにした。ウルフライはワゴンを見つけるが、待ち伏せしていたモイラッキーに捕まってしまう。まとば世界の果てでは、万華鬼が大飛岩をおそっていた。七因王は力を出せず、代わりに理力を受けて変身したヤマト神帝神帝男ジャックヘッドロココが立ち向かうが、苦戦する。パーツを持ったウルフライと、やっぱり寂しくなって戻ったヘルリストと共に帰還したゲンキ氷ミコの活躍で、万華鬼は倒されたかに見えたが、そこに謎の声が警告を発した。仲良くしているゲンキ氷ミコを見て、なんだか胸が痛むジェロ。そして、クロノズースーパーデビルはついにある計画を発動するのだった。

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