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アニメ「祝 ハピ☆ラキ ビックリマン」 各話あらすじ 第 44 話 2007/09/16 『ファイナルⅠ・悪魔のハンゲッキー! デビル完全復活!!』

   

2007/09/16
第 44 話 「ファイナルⅠ・悪魔のハンゲッキー! デビル完全復活!!」
脚本: 三条 陸   演出: 山田 徹   作画監督: 佐伯 哲也

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マシロードを航行中のゲンキたちの前に、クロノズーの力によって肉体を得たスーパーデビルがあらわれ、決着をつけることを宣言する。一方、ディアナから自分の後継者となるようにと誘われたジェロは有頂天になっていたが、真黒域の根絶を願うディアナを、ゲンキは怖いと感じるのだった。スーパーデビルシアントラスに最終兵器を使用した作戦の指揮をまかせる。マシロードを抜けて真白域を目前にした大飛び岩を援軍が出迎えるが、艦隊を率いたスーパーデビルがあらわれ、氷ミコをさらっていった。助けに行こうとするゲンキたちを、ディアナの命令に背くことになると言って止めるジェロ。だが、ゲンキ氷ミコジェロと同じ大事な友達だと言って、若神子たちとともに飛び出すのだった。

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胸に埋め込まれた魔光球の欠片の力で凶暴化した氷ミコには、セブンシールドも効かない。そこに最終兵器BM大魔星が発動、マシロパワーを吸収し始めるが、シアントラス自身も飲み込まれていく。シアントラスを見殺しにする作戦を認めたクロノズーネロクィーンは裏切る。ディアナは報復措置として、マクロパワーを根絶させる最終兵器キラキラットスターを発動しようとする。そんなディアナの行動をクロノズーと同じだと言って非難するジェロ。混乱した状況の中、マゼンタレイアが魔光球を破壊する。その正体は聖クィーンタレイアで、今まで幾度も若神子たちに手を貸していたのだ。ゲンキジェロは力を合わせて氷ミコを救うが、スーパーデビルによってBM大魔星へ放り込まれてしまった。

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