ビックリマン☆モバイル 第23巻 麒麟ザー公

bikkurimanmobile23-19
キリンザーこうカーネルダークの一人。麒麟。辰(竜)の新界王(カーネルダース)、辰統一世とは天敵(ナチュラルエニミー)関係にあり、ライバル同士だ。かつては異聖メディアの下に付き、聖神ナディアを討ち取ろうとした。しかし超聖神によって鬼DOの腹の中、二度と出られぬ暗黒の異次元に封印されてしまう。ブラックゼウスにより解放され、その配下となった。
アメジアンスでの戦いでは振るわず、マルコに再封印される。完全解放されたアクアマービィでは、ミ蛙帝狸アヌス驢馬ンリ一世蚤ノフ王とともに異聖爆力で、アクアマービィの主柱といえる水柱を破壊しようとした。しかし、次王帝マルコキラ波パワーを受け、他のカーネルダークともどもアクアマービィの外まで吹っ飛ばされる。ブラックゼウスの召喚に応じ、アクアマービィの水柱をダークパワーで破壊、出現したアクアジュエルの聖なる力も抑制するが、今度は和成光拳でエリア外まで吹っ飛ばされた。
ブラックゼウスメディアに敗れ、カーネルダークは身の振り方を考え直さなければならなくなった。麒麟ザー公は、ブラックゼウスなど所詮小悪党と見切りを付ける。猫ライ一世の提案で、ナディアメディアに突き出し、再びメディアの部下に収まることが決まる。カーネルダークナディア新界王大洪水対策協議場に奇襲をかける。
こうしてカーネルダークナディアを連れ、曼聖羅メディアのもとへ参上した。カーネルダークはただ再びメディアの部下に収まりたい一心だったのだが、この行為は結果的に、過去の真実を明らかにし、ナディアメディアが和解するきっかけとなる。次界曼聖羅に平和をもたらす行為となったのだ。

・技
異聖爆力
ダークパワー

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