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アニメ「祝 ハピ☆ラキ ビックリマン」 各話あらすじ 第 35 話 2007/07/15 『パンチDEニャオ~ン! らぶのりフィ~リング大作戦!!』

   

2007/07/15
第 35 話 「パンチDEニャオ~ン! らぶのりフィ~リング大作戦!!」
脚本: 富田 祐弘   演出: 中島 豊   作画監督: 佐久間 信一

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初地層に入ったゲンキヤマト王子たち。そこは春爛漫、桜が満開で、みんなは花粉症になってしまう。しかもヤマト王子の額の猫マークに桜の花びらが付いて、ひっついた人にさかりがついてしまうピンクの猫マークが生まれてしまった。花粉症のくしゃみで離れるが、最終的に亀にくっついて、十字架天使に放り出されてしまう。すやすや天女に桜茶をもらい、花粉症が治まった一行だったが、そこにさかりがついた亀に追い回されるネロクィーンたちがあらわれた。それを見つけた氷ミコは、ピンクの猫マークをマクロパワーで増幅してみんなにつけてしまい、寝ていたゲンキには三倍分つけて、面白がるのだった。一方、イエロスはスーパーモンモンタイムで、すやすや天女めざ魔人にかえてしまう。

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ジェロヤマト王子ウルフライヘルリスト、亀とネロクィーンは、愛の世界にひたっていた。一方、音無助っ人に起こされ目覚めたゲンキは、なぜか真面目な熱血漢になってしまい、天児(あまのこ)スサノに会うためには、春夏秋冬の里をクリアしていかないといけないと知って、そのために虹の橋をかけることのできる、すやすや天女を探し回っていた。その前にイエロスめざ魔人があらわれる。ゲンキのビックリシタナー猛風で花粉が飛び散って、花粉症が再発し、くしゃみでピンクの猫マークがとれ、みんなは正気に戻った。ゲンキは福緑キョクにめざ魔人の弱点を教えてもらい、すやすや天女に戻すことができた。そして虹の橋を通って春の里を抜けると同時に、ゲンキも元に戻ったのだった。

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