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アニメ「祝 ハピ☆ラキ ビックリマン」 各話あらすじ 第 31 話 2007/06/03 『コントだ落語だマンザイだ! 三大芸人、まとば最大の決笑戦!!』

   

2007/06/03
第 31 話 「コントだ落語だマンザイだ! 三大芸人、まとば最大の決笑戦!!」
脚本: 浦沢 義雄   演出: 山田 徹   作画監督: 小松 こずえ

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ニッコリー温泉は、フェニ様ブームにわいていた。おかげで騒がしくて、聖フェニックスは身体を休めることができない。一目会おうと押しかけてくる女性たちを、かんぺっ機48号とビックリシタナー猛風で追い返したゲンキジェロだったが、聖フェニックスからは一人にしてくれと言われてしまう。元気がないのでいつもの笑顔も見られず、このままでは死んでしまうかもしれないと思ったジェロは、聖フェニックスを笑わせようと、ゲンキとコンビを組んで漫才をすることを思い付いた。一方、宙魔シヴァヘラは前回敗れたネロ魔身の魂の欠片を見つけ、魔肖ネロとしてよみがえらせる。そして十字架天使は前回に引き続き、聖フェニックスを元気付けようとして、小説を書き続けていたのだった。

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聖フェニックスを奪いに来た魔肖ネロと戦う魔妃ネロクィーンゲンキジェロは、聖フェニックスを笑わせようと漫才の練習をしているので邪魔をしないように言うが、ネロクィーンウルフライヘルリストと組んでトリオ漫談・温泉トリオを結成、魔肖ネロも魔肖亭ネロ助として落語で、自分こそがフェニ様を笑わせようと企むのだった。しかし聖フェニックスは全然笑ってくれず、魔肖ネロはヘラヘラビームで強制的に笑わせようとするが、笑うことでハピラキになったゲンキのセブンシールドの前に敗れ去った。やっと聖フェニックスが笑ったと思ったのもつかの間、実は正座で足がしびれてくすぐったがっていただけだったのだが、結局ゲンキにつられて、笑いを取り戻すことができたのだった。

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